わ碁ころ幼稚園について
わ碁ころ幼稚園は、幼児教育の理念と世界観をもとに、教材、アプリ、Webサービス、文章その他の教育コンテンツを制作・運営する活動主体です。名称に「幼稚園」とありますが、実在する幼稚園、保育園、認定こども園その他の保育・教育施設ではなく、園児の募集、入園・通園、預かり保育などの保育の提供は行いません。
実在する施設ではありません
実在する幼稚園・保育園・認定こども園などの施設ではありません。園舎はなく、園児の募集や通園、預かり保育は行っていません。「幼稚園」は、子どもが安心して入っていけるやさしい学びの世界を表す名称として使っています。
法令、契約その他の手続き上必要な場合を除き、通常の紹介文では事業形態を前面に出していません。
活動範囲
わ碁ころ幼稚園の中心領域は「幼児教育」です。教材、遊びのコンテンツ、アプリ、Webサービス、文章、物語、画像、映像、AIを利用した案内その他の情報発信を通して、幼児教育の理念と体験を届けます。
主な対象は幼児と、その周りの大人(保護者や先生)です。子どもが考え、選び、もう一度試せる体験と、大人が子どもの姿を見つめ直すための言葉を届けます。
囲碁を含む遊びや表現手段は、幼児教育を実践するための教材、体験手段、対話のきっかけとして位置づけます。特定の教材や製品だけを、活動全体の目的として扱いません。
行わないこと
次の活動を、わ碁ころ幼稚園の活動範囲に含めていません。
- 入園・通園・預かり保育の受付
- 各幼稚園・保育施設への講師派遣
- 園への導入支援や営業活動
- 独自の認定制度の提供
各施設や第三者による教材・コンテンツの利用可否、契約、権利、安全および提供条件は、個別に確認します。
企画・制作している領域
1. 幼児にも親しみやすい囲碁の体験コンテンツ
囲碁を幼児教育の教材・体験手段として取り入れ、はじめて囲碁に触れる子どものための小さな囲碁あそび「ぺたぴょん囲碁」などを扱います。大人向けの囲碁のルールをそのまま覚えさせるのではなく、幼児が出会いやすい形へ翻訳します。
2. キャラクターや物語を通して教育理念に触れられる作品
物語やキャラクターを、わ碁ころ幼稚園の理念や世界観を届ける表現手段として扱います。誰も完璧ではない登場人物たちの日常を通して、子どもの姿を少し違う角度から見つめ直すきっかけを届けます。
3. 保護者や先生が子どもの姿を見つめ直すための読みもの
子育てや教育に一つの正解を押し付けるのではなく、余裕がない日にもそっと寄り添える文章や読みものを制作します。子どもを早く「できる子」にしようと急がず、子どもの「考えている途中」を大切に見守るための言葉を届けます。
4. AIを利用した案内やWebサービス
わ碁ころ幼稚園の世界観上の案内役であるまゆ先生など、AIを利用した案内やWebサービスを企画・制作します。これらは医療、健康、発達、心理その他の専門的な診断や個別の子育て判断を代替しません。
5. 子どもが遊びながら考えられる教材やアプリ
子どもが自分のペースで試行錯誤でき、何度でもやり直せる安心感のあるWebサイト、アプリ、遊びのコンテンツを企画・制作します。夢中になることだけでなく、途中でやめることや「今日はやらない」という選択も尊重できる設計を大切にします。
ここでご紹介しているのは企画・制作している領域で、公開日や提供状況をお伝えするものではありません。実際にご利用いただけるものは、各ページの案内をご確認ください。
名称の表記
表記が揺れると、別のブランドとして扱われてしまいます。次の表記を使っています。
- 日本語正式名称
- わ碁ころ幼稚園
- 読み
- わごころようちえん
- 英語ブランド表記
- WaGokoro Kindergarten
- 英語説明
- Early Childhood Education Content
「わ碁ころ」は、「わ」「和」「やわらかさ」、「碁」、そして「こころ」を重ねた固有のブランド名です。 正式名称に「碁」が含まれるため、本文でもロゴでも省略していません。 英語の WaGokoro は、囲碁の Go が見える大文字構成を正式な形としています。

