作品
わ碁ころ幼稚園は、物語やキャラクターを、幼児教育の理念と世界観を届けるための表現手段として制作しています。誰ひとり完璧ではない登場人物たちの日常を通して、子どもの姿を少し違う角度から見つめるきっかけになればと思っています。
作品の一覧
大丈夫、ちゃんと育ってるよ
── 保育士まゆ先生の、子どもの心の声に耳をすます日々
おでこに飛んできた積み木、四回止まった鉄棒の前回り、車の中で食べたバナナ。保育士のまゆ先生が、うまくいかなかった日のことも含めて、園で子どもたちに教わったことを書きとめた、一冊完結のエッセイです。
全文をこのサイトに掲載しています
おやすみの前の、小さな一手
── わ碁ころ幼稚園の、ある一日のこと
冷蔵庫の中のミニカー、三度目の「あと五分」、つい出てしまった強い声。仕事と育児に追われるお母さんと、石を三回取られても「もういっかい」と言う男の子の、ある一日を描いた物語です。
全文をこのサイトに掲載しています
なくさないように
── 片方の靴下と、千年の亀
靴下を片方なくした男の子。電車の時間を気にして、つい強く言ってしまったお母さん。答えを先に置きかけて、あとから気づく先生。そして、千年迷い続けている亀。誰ひとり完璧ではない、ある一日のお話です。
本文は、note での公開を準備しています
このほかにも物語を制作しています。ご案内できる状態になりましたら、このページに追加します。
子育てや教育のテーマを扱う文章は、幼児教育の読みものにまとめています。
作品についてのご注意
作品に登場する「わ碁ころ幼稚園」、まゆ先生、その他の登場人物・出来事は、実在の施設・人物・実績・相談事例を示すものではありません。

