ぺたぴょん囲碁
ぺたぴょん囲碁は、はじめての囲碁を楽しく体験できる、園児向けの小さな囲碁あそびです。わ碁ころ幼稚園が大切にする幼児教育を、子どもが実際に触れて遊べる形へ変える中核教材です。
主な対象は幼児と、その周りの大人(保護者や先生)です。保護者が囲碁を知らなくても、子どもと一緒に画面や盤面を見ながら遊べます。

どのように遊ぶか
- 子どもは「うさぎ」として先に石を置く。
- 相手は「かめ」のAIで、交互に石を置く。
- 盤面は6×6の小さな盤。
- ルールは純碁を基礎とする。
- 盤上に最後まで残った石の数を「おやつ」として見せる。
- 最後のおやつが多い方が勝ち、同数は引き分け。
- 「パス」「まった」「もういちど」を使える。
- 保護者が囲碁を知らなくても、子どもと一緒に画面や盤面を見ながら遊べる。
一般的な19路盤や専門用語から始めず、小さな盤、親しみやすいキャラクター、見て分かるスコアを使います。 「置いたら増える」「取られたら減る」「最後に多く残った方が勝ち」という変化から、 つながる、囲む、取る、守る、待つといった囲碁の基本にふれられます。
大切にしている経験
勝敗はありますが、勝つことだけが目的ではありません。
- 盤面を見る
- 自分で置く場所を選ぶ
- 相手の番を待つ
- 相手の石を見る
- 選んだ結果を確かめる
- うまくいかないときに考え直す
- 勝つ喜びや負ける悔しさを経験する
- もう一度挑戦する
遊べば能力が必ず伸びる、囲碁が必ず強くなる、子どもの発達を評価できる、とは説明しません。
囲碁は、目的ではなく入り口です
わ碁ころ幼稚園の中心領域は幼児教育です。囲碁は、その理念を遊びとして体験するための教材・体験手段の一つとして取り入れています。 大人向けの囲碁のルールをそのまま覚えてもらうための教材ではありません。
ぺたぴょん囲碁は、わ碁ころメソッドを遊びとして体験できるようにした中核教材です。考え方そのものについては幼児教育の理念をご覧ください。
あそぶ
ぺたぴょん囲碁は、現在準備を進めています。遊んでいただける状態になりましたら、このページからご案内します。
園などでのご利用について
施設ごとのご判断でご利用いただくことは可能ですが、わ碁ころ幼稚園として、園への導入支援、講師派遣、研修、認定制度の提供は行っていません。 端末、通信環境、活動時間、見守り、安全、各施設のルールを事前にご確認ください。
