幼児教育の読みもの
わ碁ころ幼稚園の読みものは、幼児教育や子育てのテーマを、日々の小さな場面から考える文章です。理念とわ碁ころメソッドが、実際の場面ではどう見えるのかをご紹介します。
読みものの一覧
- 遊びの中で「学ぶ」って、どういうこと?積み木が崩れたとき、子どもは何をしているのでしょうか。遊びの中の「学び」を、できあがったものではなく、崩れたあとに手が止まり、また動きだすまでの時間から考えてみます。
- 「自分で選ぶ」を、大人が先に決めないために「青と赤、どっちがいい?」と聞いたつもりが、いつのまにかこちらが決めていることがあります。一日の中に、その子が自分で決めた場面がいくつあったかを数えてみます。
- うまくいかなかったあとに、「もう一回」が残っている負けた直後に「もういっかい」と言えるかどうかは、その子の性格だけで決まるものではなさそうです。負けたあとに何が残されていたか、という側から考えてみます。
- 読み聞かせのあと、すぐに感想を聞かなくてもいい絵本を閉じたあとの数秒に、子どもはまだ物語の中にいることがあります。「どうだった?」と聞く前の、その時間について書きます。
- 意見が合わないとき、遊びの中では何が起きている?「順番だよ」と止める前に、二人が何を決めようとしていたのかを見る時間があります。もめている場面を、社会性の問題としてではなく、二人の相談として見てみます。
